七田式子育て体験記

2歳で繰り上がり足し算が出来た!

「ねえ、なんでわかるの?」
 
プリントの中の「6+8= 」という式を見て、「14」と答えを書いていた、当時2歳の息子に聞いてみました。
 
「う~んと、…ここに出て来るの。」(人差し指で自分のおでこをトントンと指す)
「あとは…、おしーなぁーい。(教えなーい)」
 
本当だ!ドッツカード見せてただけなのに…
 
右脳には、「高速計算処理能力」があって、それはドッツカードのフラッシュが鍵を握ります。
七田眞校長の書籍「赤ちゃんはみな天才」などには、4桁5桁の筆算式を解いてる子どもたちの様子が載っています。
 
すごいな~!と思いながら、生まれたときから、ドッツカードを見せていました。息子はこのフラッシュカードあそびが大好きで、毎朝カードの入ったかごを「やって!」と持ってくるほどでした。そしてそれは、私にとっても、子どもたちとの楽しい時間となっていました。
 
息子は、七田式胎教をしました。話しかけ、お願いしたとおりに生まれてきてくれました。誕生直後だけに見られる反射を活用すると、運動能力の高い子に育つのですが、それもやってみました。
 
その効果か毎年行われる地元のマラソン大会では、いつも入賞しています。
 
母乳育児を満喫し、1歳3ヶ月の時にすっぱり断乳、2歳前には、オムツも取れました。

 
3歳のとき、「こうやって、くるんとしたんだよ。」(頭をくるっとねじる)
「滑り台しゅーってすべって、ここ(頭を触る)ぶつけちゃって痛かったの。」と、生まれてきたときの様子を話してくれました。
のびのび自由な発想で、芸術面でも優れた能力を発揮しています。
 
自己肯定感・自己信頼感が高く、いつもゴキゲンで、相手を受け入れられるので友達とのトラブルもほとんどなく、いつもたくさんのお友達に囲まれています。
 
幼稚園の時の先生からも「Hくんの空気は、なんともいえない温かいものを感じ、大人の私も癒してもらってます。どんなときも中和剤となり、みんなを和ませるステキな力を持ってます。人を寄せる魅力がありますね。」とお言葉をいただきました。
 
何かができたとか、何かがすごいというのではなく、存在そのものを褒めていただいたことが、親としてとてもうれしかったことを覚えています。
 
七田教育を知らなかったら、自分の未熟な価値観で、子どもの可能性の芽を摘んでいたかもしれません。七田教育を通して親として学べたことで、子育てはとても楽しく、感動的な毎日です。

右脳教育で日本代表に!

生後6ヶ月のときから、金町教室でお世話になっています。

昆虫が大好きな彼は、レッスン中の歌に出てきた”ぞうむし”にとても興味を持ち、 どんぐりを拾っては中にいるのを確認したり、何を食べているのか詳しく知りたいと、 図鑑や本を調べたりしていました。
今でも何か興味を持ったことを調べる作業は、彼の日課になっています。

あるときどんぐりの中の様子が見たくなった彼が、ハサミでどんぐりを切ってみると、
中の虫まで切れて動かなくなってしまいました。
「かわいそうなことをしちゃった。」と、お墓を作り、
そのお墓の中には虫の大好きなどんぐりがたくさん入れてありました。
心の優しい子に育っています。

トランプも大好きで、特に神経衰弱はかないません。大人たちと覚え方が違い、
全体を見ると一瞬でトランプの絵柄が頭に入ってしまうようです。
年中のときには、積み木プリントに取り組み、
目に見えない裏側にある積み木も一瞬にして数えられるようになっていました。
「28!35!」などと言い当てていたのには本当にびっくりしました。

耳の記憶力も良く、朝、私が3回ほど音読しているのを聞くと2~3日後には「雨ニモマケズ」など、スラスラ暗唱していました。
今では学校の音読の宿題も、3回くらい読むと全部覚えてしまい、
教科書がいらないほどです。

空手を習い始めましたが、型をすぐ覚え、いきなり飛び級で合格しました。
覚えも早く集中力があるので、空手の先生に「七田に行ってるのか?」と聞かれたそうです。
祖母は「右脳よ!右脳の力よ。先生には分かるのよ」とうれしそうでした。
小1のときには、全日本ジュニアの全国大会小1男子の部で準優勝、
ハワイ国際大会でJAPANのマークを胴着に着け 日本代表として参加、優勝トロフィーを頂いてきました。
晴れ晴れとした彼の勇姿は今でも忘れられない思い出です。

大手S塾に入塾し、受けた模試で一番の成績だったと賞状をいただきました。
図形の授業で「なんでこうなるかわかる人?」と質問する先生に、
裏側の見えないところまで、詳しく説明した彼に、先生はとても驚かれていたそうです。

祖母は、そんな息子を見て、
「とにかく0歳が大事!脳に刺激を与えなきゃダメよ!」と周りに言っています。

七田に入っていなかったら、何をしていいのか分からず、
ただ寝かせておいただけだったかもしれません。
七田のおかげで、息子と一緒にいる時間がとても楽しく、
有意義なものになったことがとても良かったです。

Sくん(小1)のお母さま